風水探偵団の齊藤均先生が設計された
オリジナルの羅盤です。
サイズは7.2寸 となります。
この羅盤は最高品質の電子木を使い、耐水、耐久問題を考え、
羅盤円盤部には、特殊コーティングをかけ
半永久的なつくりに仕上がっています。
当時、数量限定で製作されたもので、
現在は在庫切れで購入不可となっています。
✳︎下記は各階層の説明を、
付属の「玄空羅盤解説書」から
抜粋した内容となります。
詳細はご購入頂いた後、解説書を
お読み頂けると幸いです。
■天池(てんち)
天池は、方位磁針が設置されている場所
■第一層 八方位
北、南、西、東の四正と、東南、東北、西南、西北の四隅の構成
■第二層 先天八卦 ■第三層 後天八卦(洛書図)
八卦は、森羅万象を象徴したもの
■第四層 二十四山方位
三元羅盤にとってこの層はとても重要で、
八方位を15度毎に3分割して二十四山方位となる
■第五層 七運飛星盤 ■第六層 八運飛星盤
このオリジナル羅盤の特徴である玄空派の飛星図が記されている
■第七層〜第十一層
第七層 十干と十二支の六十干支で構成
第八層 第十層の西暦年とリンク
第九層 (第十一層)八宅派の本命卦の数字
ここまでの階層で玄空飛星派、八宅派の実践活用が可能です。
以下の階層は、更に高度なテクニック(玄空大卦など)を
使われるプロの風水師の方向けとなります。
■第十二層 下卦
六十四卦の下卦で三爻(初爻、二爻、三爻)で構成
この層は、第十五層の上卦との組み合わせにより、各易卦を生成
■第十三層 玄空出卦
玄空大卦出卦訣といって、玄空大卦の理論から求める方位の解釈で、
建物周辺の「凶殺」を避けることができる風水の秘伝とも言える術
■第十四層 六十四卦名
第十二層の下卦と第十五層の上卦による六十四卦の卦名
■第十五層 上卦(玄空五行)
六十四卦の上卦の構成
■第十六層 卦運(初爻・上爻)第十七層 抽爻換象
卦運、抽爻換象は、主に、三元派の陰宅において活用
陽宅においては、建物の座向の吉凶判断に使用
■第十八層 八宅派 四吉星 四凶星
八宅派の四吉星・四凶星で構成
■第十九層 度数
円周360度を1度ずつ区分
自分ではこの羅盤を用いて鑑定する機会が
これまでなかったため、出品する運びとなりました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| カラー | イエロー系/グリーン系 |








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