0.30カラットのアイオライトに10金イエローゴールドを合わせたペンダントトップです。
しずく形のアイオライトペンダントトップも合わせて2点おまとめです。
アイオライトの大きさ約4ミリ×6ミリ。
丸カンの内径約2.5ミリ。
ルースと10金のペンダントトップ枠を用意し、こちらで石留めしたものです。
テスト販売となりお求めやすい価格にて出品するものです。
アイオライトは、青、紫、透明、赤などのいろいろな色を持つ石ですが、ジュエリーにする際は青〜紫色が目立つようにカッティングされることが多いです。その美しい青紫をスミレの花になぞらえ、ギリシャ語の「スミレ色の(ion)石(lithos)」をもとに名付けられたと言われています。
アイオライトの「多色性」とは、シンプルに述べると「見る方向によってその色が変わる」ということ。
表面からみると青色なのに、真横90度の角度からは水のように透き通って見えることもあるというのです。
「ダイクロアイト(2色の石)」といい、その2色のコントラストがはっきりしているものほど高価とされています。
画像の中にも、下部がピンク色に見える様子が撮れているものもあります。
サファイアにも似た青色で、スリランカの川底から採取されることもあってか「ウォーター・サファイア」とも呼ばれます。たくさんの異名を持つミステリアスさも、この石の魅力といえるでしょう。
石の持つ力としては、進むべき道筋、正しい方向への前進を促したり、目的を達成するための洞察力や直観力を向上させる力があるといわれています。目標に向かって進んでいく力をくれる存在として、バイキングたちから重宝されていたというのもうなづけますね。もっとも、航海の道しるべとして利用する際には、アイオライトの「多色性」を大いに活用していたようです。日光に向けてアイオライトをくるりと回すと色が変わる性質を利用し、羅針盤のように方角を割り出していたとのこと。
石言葉には諸説あり、「誠実」「穏やかな心」というものもあります。
美しい菫色のアイオライトのペンダントトップ、とてもおすすめの一品です。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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