エンツォ・マリによって1992年にデザインされたタワー型CDラック。
足には重さ5kgの鋳鉄が使われている為、どっしりとした安定感があり、鏡面仕上げのスチールロッドをビルのように組み上げたこの製品は機能的で芸術品のような美しさがあります。
素材の持ち味を活かし、機能的にも視覚的にもよく考えられた作品です。
ムダなものがないシンプルなデザイン。どんなタイプの部屋に置いても、CDをおしゃれに収納できますね。
[ENZO MARI]エンツォ・マーリ
1932年ミラノ生まれ。ブレラ美術学校を卒業後、ブルーノ・ムナーリの紹介でDANESEでプロダクトデザインを手がけるようになる。1967年と1979年、1992年にコンパッソ・ドーロ賞(『金のコンパス賞』、リナシェンテ百貨店のちにADIが主催するデザイン賞)を受賞しています。現在もミラノにかまえたスタジオで製作活動を続けています。芸術における視覚心理学や知覚の構造の研究など、緻密な分析に基づいたアプローチから導き出される必要善から生まれる美しさが、エンツォ・マーリの作品を特徴づけています。
2台の出品になりますが、1台の底の滑り止めが四つともありません。(写真をご参照下さい)
少しぐらつきがあります。
ご了承ください。
今のところバラ売りは考えておりません。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
|---|






オススメ度 3.7点
現在、33件のレビューが投稿されています。