上質な作りと塗りで、形は仙叟好みですので裏千家流での正式なお茶会でも安心してお使いになれます。一閑張りですので手取りも軽くとても使いやすいです。制作されてから少なくとも180年経過しておりますが、状態は最高です。キズ、直し等ございません。
底裏に『飛』の朱書がございます。
箱は11代飛来一閑による共箱で蓋表に『仙叟好 山道煙草盆』左下に印が捺してあります。*4枚目写真は印を判りやすくするためコントラストを調整しております。
◇以下補足
山道形長角の手付大形煙草盆で、一閑張りの黒塗、胴には片木目があり、底に四角の足が四個あります。両脇から出た竹の手は上部中央で重なっています。(裏千家歴代好物集より)
長さ29㎝ 横21㎝ 高さ24㎝(手付含む)
【参考文献】
裏千家歴代好物集 淡交社
落款花押大辞典 淡交社
▢11代飛来一閑
寛政3年(1791)~明治5年(1872)
一閑張り塗師。飛来家11代。千家十職。
26歳で家督を継ぎ、初代以来の妙手と称された。代表作『籠地四方盆』『玄々斎好み匙鉋目茶箱』『仙叟好み山道煙草盆』『宗旦好み兜巾香合』『玄々斎好み折敷』。和歌、俳諧を好む。82歳歿。
▢4世仙叟宗室(せんそうそうしつ)
元和8年(1622)~元禄10年(1697)
裏千家4世。加賀前田候の茶堂茶具奉行。千宗旦の四男。千宗旦に師事する。
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カラー...ブラック
装飾...蒔絵
種類...茶道具
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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