中国・清朝時代の骨董品となり、業界用語で「清代銀鍍金嵌翡翠圧襟三件套」と呼ばれています。
全体的に「累糸(日本語で金糸編み上げとも呼ばれる)」という技法によって完成した本品は、さらに「花卉紋」が巧みに施されているヒスイが嵌められています。作風から見て時代は清代末期で、民俗品より階級の高い官品(官員用品の略称)と考えられます。実に珍しい時代の逸品となり、骨董品としての収蔵用にも、芸術品としての鑑賞用にも、如何でしょうか!?
種類:官品 寸法:約 29cm、4.5cm×3cm(全長、翡翠部:最大幅×最大高)
(写真参照、目立ったダメージのない美品かと思われますが、時代による汚れなどが多少見られます。)
当方は骨董品に深く興味を持っていますが、あくまでも専門家ではないため、以上の内容は全てこちらの私見となります、知識不足で、商品についての紹介や判断など、間違っているかもしれません。トラブル回避のために、必ずお客様ご自身の判断でご購入ください。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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