かなり前に、九谷青窯さんのうつわをお取り扱いされているお店からお迎えしました、徳永遊心さんのうつわです。
遊心さんらしい、気の向くままに描かれた松の木。力強くもあり、ユーモラスでもあります。
こちらもほぼコレクションで、1度使ったかなくらいでしまっていました。
お皿に写り込んでいる丸い影は、うつわのシミなどではなく、レンズの汚れ(?)が写っているもので、うつわには汚れはありません。
16cm前後の正方形で、見込みは丸になっています。デザインも何気なく凝っています。ケーキなどのうつわとしてもオツですが、縁の立ち上がりがあるので、煮物などのお料理にも持ってこいだと思います。
カケやヒビはありません。ガラス質の釉溜まりには貫入があります。ご存知かとは思いますが、窯から出した際に入るもともとの仕上がりになります。
作家の作風に通じた方のご検討をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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